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春になって

またもや久々の更新となってしまいました。

前回の更新の直後から謎の咳が止まらない病になってしまい、治りそうになってはぶり返すの連続をしておりました。

ある日はもう呼吸ができなくなってしまう!と救急で病院に行ったりしました。

が、原因はわからないけど、咳止めがほしいんですか?と冷たくあしらわれ、ただの大袈裟な人みたいになってしまいました。

救急に飛び込んだのなんて、生まれて初めてだったのに!

しかしいつまでもごほごほしているわけにはいかないと、本腰をいれてとれるだけの休養を取り、(休むのに本腰を入れるってなんか変だな。笑)

ようやく落ち着いてきました。しかし油断は禁物・・・・。

おかげで肋骨の下あたりに筋肉がつきましたよ。



さて、今年の春はイベント尽くし!

初の門下発表会が開催されます!!

すべてが手作りなのでうまくいくかはわかりませんが、生徒さんたちの日々の努力を見ていると、

いい舞台になるように先生も頑張らなくてはと思います。



次の更新がまたすぐできるよう、引き続き早々の完治を目指します!!!
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新年明けて一月。

hana.jpg

2012年が明けてから、あっという間に一か月が経ってしまいました。
少し遅れましたが、新年にうちのハナ♀が着た晴れ着写真です。
なんとなくうれしそうに見えるのは、やっぱり女の子だからでしょうか。


さて、新年最初のおみくじでは、心に響く格言をいただきました。

「良い言葉も悪い言葉も両方に耳を傾けよ。両方が自分のためになる。」

今の私にぴったりの言葉・・・・。な気がする。
常に大切なことを見失うことなく、毎日を過ごしていけたらと思っています。

今年もよろしくお願い致します!


2011年を振り返る

激動だった一年が終わろうとしていますね。
これまでになく自分に何ができるのか、音楽は何のためにあるのかを考えた一年だったように思います。
音楽なんてしてる場合じゃないと思った時もありましたが、こんな苦しいときでも、音楽を聴いて楽になったり、現実を忘れられたり、共感してくれる方がいらっしゃることが、音楽が存在することの意味なのかなと感じました。
私もその一端になっていればいいなと思います。

留学から帰国して、早いものでもう一年半ほど経ちます。
振り返る(気持ちの)余裕もなくあっという間に経ってしまいました。早いものです。
仕事内容も月替わりで変わり、なかなか気持ちと準備が追い付かず、後悔ばかりでした。
しかし「音楽家ってこういうものなのかな?!」と今頃感じ始め、自分が変わるしかないと気付いてきたのでした。

来年は近視眼的にならず、長いスパンで地道に前へ進んでいけたらと思っています。

言葉にすると、頭がはっきりしますね。


お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
2012年もどうぞ宜しくお願い致します。


川岸麻理




気持ちを切り替えて。

竹林

突発性難聴発症から3週間以上が経ちました。

大事をとって、ある方のご厚意で大学病院の先生を紹介していただいて受診しました。
そして問題ないとの診断をいただきました。
その後もどんどん症状も全く感じなくなり、完治を確信しています。

ピアノの音、他の楽器の音が再び支障なく聴けるようになったことが嬉しいです。
一時は音楽を演奏するどころか、聴くことさえも苦痛になってしまうのかと不安になりました。
当たり前のことが当たり前にできることを感謝します。
また気持ち新たに、気を引き締めて、これからも頑張っていきます。


写真は鎌倉のお寺にある竹林。
毎日暑いので、気分だけでも涼しく!

2011年

明けましておめでとうございます!
昨年お世話になった皆さま、これから出会う皆さまも、どうぞ今年もよろしくお願い致します!!!



「心穏やかに」
心と体が常に一体でいられるように、毎日過ごせていけたらいいな。


・・・今年の初詣はそんなことを思ったのでした。少し自分の年齢を感じます(笑)



さて、今年は少しずつではありますが、コンサートの企画やら色々やっていきたいと思っています。
リサイタルも今から楽しみです。練習はしなきゃいけません(笑)



2011年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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