スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耳かき

以前、物欲バトンに『耳かき欲しい!』と書きましたが、ついに実現!!
理想的な耳かきを見つけました!

060530_1916~0002.jpg
 ネックの部分がすごい細い。
 絶妙なカーブを描いている。
 「職人の手作り」と書いてあった。箱には・・・。
 「大変繊細な作りの為、お取り扱いには充分ご注意ください」
 と書いてある。
 ハイリスクハイリターンってことですか。


そんなこんなで2本セット500円で購入。
500円と耳かきにしてはちょっと高いけど
使ってみたら、そんじょそこらの耳かきとは違いました!!
ネックが細いだけあって、先の方が微妙にしなるんです。
なので耳に強く当りすぎるなんてことはない!
だからカーブがきつめでも、耳に優しいんです。
これが求めていた耳かきなのではないでしょうか??!
いや~満足です!

耳かきごときでこんなに熱くなる私って・・・どうなんだろ(笑)

スポンサーサイト

トラで!

060528_1249~0001.jpg

昨日はヤマハ池袋吹奏楽団のトラでのってきました。
ストラヴィンスキーの「火の鳥」のピアノとハープのパートをピアノでやりました。
会場に着くと、急遽アンコールの曲のハープもピアノで弾いてほしいと言われました
ピアノをいっぱい活かしてくれて嬉しかったです。

火の鳥の終曲に、ホルンのソロがあるのですが、
その部分は光が差し込んできたみたいに明るくてふくよかな音が欲しいところなんです。
つまり大注目!!即ち緊張・・・。
本番前からその部分を吹く彼女は、何度も練習していて「こわいよ~」て言ってました。
そして本番!前の6曲が終わり、ホルンの音色が響く!
みんな普通の顔してますが、内心ドキドキ。。。
彼女は、緊張と、でも絶対に吹き切るんだという強い意志との狭間で
ぎりぎりのところで吹き終えました!!
すごいいい音鳴ってました。
そのメロディが終わった後、すぐ私のハープの部分があるのに
忘れそうになって音がいっぱい欠けてしまった・・(苦笑)
感情移入しすぎた。。。

演奏後みんなで「ソロよかったよ~!」って言ったら
感極まって彼女は号泣!!笑
緊張の糸が切れたんですね。
うまく吹けて泣けるなんてなんだか感動的だぞ。


トラとして乗せていただいただけなのですが
いろんな人との大切な出会いがありました。
声を掛けてくださったH夫妻、ありがとうございました。
指揮者の大木先生ともいっぱいお話をさせていただいて
いろいろ勉強になりました。
来年はガーシュインでソロで呼んでいただけるかも!!
楽しみです!!

フローラルガーデン。

今日は暇をみて近くのフローラルガーデンに行ってきました。
とても雰囲気が良くて、来ていた人はみんな思い思いの時間を過ごしていました。
雨が降り始めてたけど、なんとなく草花は生き生きとして見えました。
   060524_1453~0001.jpg








 







 ←rose garden



060524_1452~0001.jpg



060524_1448~0001.jpg







 




 ←池にスイレンが植えてあってとても幻想的でした。
 モネの池のイメージにしたそうな。




060524_1455~0002.jpg












      雨の中、佇んでいた一本の樹。→
              瑞々しいなあ。。
 


060524_1503~0002.jpg














 ←マーガレット

  


しまいには雷がゴロゴロと鳴り出して雨が本降りに。
駐車場まで戻るまでにずぶぬれになってしまいました。
何でこんな日に行ったんだか・・・。
060524_1536~0001.jpg



              雨が降ってるのに青空見えてます。→
               最近天候が激しいな。
  

最後のリゾット

一週間前ほどから痛めていた胃がやっと復調の兆しを見せ始めました。
おなかに物が入るだけでゴロゴロと悲鳴を上げていた胃ですが、
もう初めから消化した状態(笑)の料理を食べ続けたおかげで
胃にやる気が戻ってきました。

リゾット卒業!さよならリゾット!

今日はお別れに「かぼちゃとソーセージのリゾット」を作りました。

060523_2052~0001-0001.jpg

この数日間結構あらゆるリゾットを食べました。
レンジで作れるお手軽なものから、白身魚を使ったわりと豪華なものまで。
どれも掛けた手間以上に美味しかった(笑)
今日作ったリゾットもクリームシチューみたいな味でした!

この調子で料理続けなきゃ~((+_+))


NEW名刺!

新しい名刺を作りました。
名刺ってメールアドレスが変わっただけでも意味を成さなくなりますよね・・・
変更があったので新しく作り直しました。

060521_2007~0001.jpg





 ←これは名刺入れ。
  

自分で名刺を作る技術もソフトもないのでいつもネットで注文しているのですが、
すごく安く作ってくれるところがあるんです!
通常だと100枚で2000円というところが
キャンペーン中で100枚200円!!!  ※送料別
なんと90%OFF!!価格破壊です。
それでも安いのに、10円玉2枚をプラスするだけで250枚になってしまうのです!
いったいどんなキャンペーンなんだ・・・。
しかもかなり常時そのキャンペーンやってるし。

お買い得!ってことでレイアウト変えたりして何種類も作ってしまいました。
で、最近届いたのですが・・・
届いた名刺の3分の2が注文と違っていました(笑)
そういうことかぁ・・(笑)

即抗議のメールをしたら、正しい商品を再送するとのこと。
そうしてもらわないと困るけど、
うちにはもう1000枚くらい名刺がたまってしまうよ(苦笑)

平野啓一郎

そろそろ新しい本に取り掛かるぞ~ってことで
本屋さんをうろちょろしてきました。

帰りに必ず本屋寄っちゃうんだよね。。。
本屋がない駅に住んでたら泣いちゃうかも。

そしたらついにこの本が私の心を射止めた!

060521_0052~0001.jpg

「葬送」平野啓一郎

ちょっと前に出てたのは知ってたんだけど
そのときはまだハードカバーで売ってて
しかも4cmくらいの厚さが2冊でした。
で、ちょっと遠慮したわけだけど。
ついに文庫本が出たらしい!
でも全部で4冊もある。
分け方が普通とは違う・・第一部で上下、第二部でも上下。
やはり長編のようです。
表紙にショパンが書いてあるではないか!
音楽の話かと思ったら、そうでもなさそう。
平野啓一郎は「滴り落ちる時計たちの波紋」で、
打ち抜かれるような衝撃を受けているので
ちょっと頑張って読んでみます(>_<)
今日の宣言でした

情けない。。。

前回の「ガス欠」事件以来、胃腸の機能がうまく働かなくなってしまったみたいで・・・。
とにかく胃には元気になってもらうべく、おじやを作りました。
060518_1955~0001.jpg

 おじやっていつ食べてもおいしいですよね。
 このシンプルな味付けがなんともたまらないなあ。。
 でもこれってもしかしてお粥???
 違いって知ってますか??



う~ん
視線を感じて振り返ると・・・
060518_2001~0001.jpg

・・・そんなに矢の視線で見られると、消化に悪いんだけど。

060518_2002~0001.jpg

二匹で見られると、圧迫感ありますよ。場所変わってるし。
お願いだから消化に集中させて!!(涙)

ガス欠。

今日は朝ご飯にパン一枚しか食べませんでした。

異変を感じたのはお昼近く。
なんか体の動きが鈍いような。。。
足も重たくて上がらないし。

そうこうしてるうちに視界が90°位の範囲になってしまった・・・!
さらに一段照明を下げたように暗くなってしまいました。
これどうなっちゃったの??!

バッグの中をのぞくと、口に入れられそうなものは・・・
ティッシュか文庫本くらい・・・。
?????ん?
まて。
私おかしくない?

ふと顔をあげると、目の前にマックが
超低速で店内に入り、なんとなく、てりやきマックとポテトを購入。
定員さんから受け取った瞬間にポテトを一口!

・・・あ、私おなかすいてたのね!!!(やっと気付いた)
3分もしないうちに頭上で照明が点灯。
視界がなんとも鮮やかに広がっていきました。

わたしかなり危ない状態だったね(笑)
非常食(チョコレート)は常に携帯しなきゃね!
紙を食べたくなったら警告ですよ(笑)

一位の人が!

立て続けに更新。
この野島コンクール、本選終了後表彰式があって、即、入賞者演奏会があるの。。。
三位までに入った人は即審査員と曲目を相談して20分くらい弾くんです。ありえないよね。
しかも一位の佐藤彦大(ヒコダイ=ヒロオ)くんはリストのロ短調ソナタ全部・・・というか30分余り切れ目なしと言う大曲なんですが。

060513_174816.jpg


 

←表彰式。遠すぎて何が何だかわからない。
 すごく大きいホールでした。1800席だって。


でもこの方の演奏は、そんな状況なんてまったく感じさせることのない
素晴らしい演奏でした!!!!!
もうね、表現しようもないんですが・・・・・表現してみようと思います。
音の表情、鳴った瞬間のすべての音への気配り、
バランス、間のとり方。
揺るがないテンポ感――つまり時間の使い方が自在。
ホールにいる人すべてが同じ呼吸をしているあの一体感。
そして息をもつかせないような最高のピアニッシモ。
・・・・・・・・・・・・・
それはなかなか出会うことのできない極上の演奏でした。
私は自分が今日弾いたことも忘れて、妙な満足感に浸ってしまいました。
彼が活躍することを心から祈っています。(笑)

ああ、本番ってつらいけど、万に一の確立で自分が弾きたいように弾けるかもしれない、
なんか自分の思いと音が一緒にになった瞬間・・・その瞬間を味わうために、やってるのかな。。。
もう何十年もね(笑)

ピアノ漬けの日々。

久し振りの更新です。
気分も一新!見た目、変化しました。

先週一週間、野島稔・よこすかピアノコンクールっていうのを受けてました。

060513_181831.jpg

 いろんなコンクールがあるけれど、一週間で全日程を終える
 コンクールってそうないような・・・とにかく休む暇は
 一瞬たりともありませんでした。
 おかげで2キロ程減量ですよ(苦笑)
 でもなんとか本選まで進むことができました!
 3位までには入ることはできなかったけど(入選ってことです)、  これだけ短い期間で曲を変えていく、という経験ができたことが
 本当に良かったと思います。

いやあ、それにしてもなぜ本番前ってあんなにも不安なんでしょうね?
弾ける気がしないもんね(笑)

このコンクールは今年が初めての開催で、一回目だったんだけど
すごい運営がしっかりしていて、一次予選から指慣らしの時間をもらえるのです!
ほんと親切だよね。スタッフもなんか優しかった気がした(笑)
そして本選終了後に審査員との懇親会もありました。そこでは演奏に対してのアドバイスを直接聞くことができるわけです。やっぱり親切。

コンクールの期間を通して新しい自分を発見することができました。
リリックなパートに、私の持ち味が出ているかもしれないと言うこと。トシですかね・・
何人かの先生が指摘して下さいました。
それは私にとって事件のようなことでもあります。
自分を良さを最大限に引き出せる選曲をすることも重要なことです。
自分が何ができて何が不得意か、本番でどうなってしまうか、しっかり把握しておくことが大切、だそうです(野島先生談)
もちろん痛いところもいっぱいつかれました(涙)これからも頑張っていかなきゃあね。


プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

リンク
CalendArchive
Tree-CATEGORY
最新記事
ブログ内検索
Translation
RSSフィード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。