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秋空

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もう空が秋めいてきました。
もう秋分の日まで一ヶ月を切っているんだから
真夏よりは秋に近いんはずだよね。

本格的な暑さがやってくる頃にはもう日は短くなっているのに
夏に夢中で気付かない。
涼しくなってきた時に初めて太陽は
もう傾き始めてるんだって気付く。

その頃にはもうすっかり秋だね。
夏は思ったより短いね。
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幸せなひと時

朝日を浴びて気持ちよさそうだねぇ、リュウ。
じゅうたんやわらかいし、ピアノのそばにいれば
ずっと人がいるから寂しくないしね~。
幸せなオーラが全身から出ているよ。
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ものすごくくつろいでいるのはいいんだけど・・・
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・・・邪魔なんだよね・・・・・。
ペダル踏んでくれるの?

結局減った。。

前に太陽系の惑星が12個に増えるかもしれないということを書いたが、
昨日最終結果が出され、なんと8個になってしまいました。

もとの9個より少なくなってしまいました!

今回太陽系の惑星から削除対象になったのは冥王星。
76年間も惑星であったのに。
以前から他の惑星とは比べて異質の存在だったそうです。
冥王星は太陽のまわりを楕円を描いて周っていて、
1979年から20年間は海王星の軌道よりも内側も周っていたそうです。
だからたまに「土天冥海」って言い方もしましたよね。
しかも冥王星は地球の惑星の月よりも小さいそうな。

これで正式に教科書なども順次書きかえていくそうです。
これから太陽系は
「水 金 地 火 木 土 天 海。」
という中途半端なリズムになってしまいました。笑
ちょっと味気ないですね。


この地球での騒ぎは冥王星には届かないね。
でも地球での惑星の定義から外れたってだけ。
これからも独自の軌道を周り続ける冥王星を見守ります。

決勝再試合!

今年の甲子園熱すぎましたね!!
決勝引き分けで再試合になるなんて!!

昨日の引き分けになった一回目の決勝は、仕事があって見れないはずだったのに
仕事が終わって、いざテレビの前にダッシュしたら、なんと延長11回
「あれ、まだやってる~決勝が最後だけでもみれる~!」
と思ったら、あれよあれよという間に延長15回終了。
最後の方はもう、投手の斉藤君も田中君もなんだか神がかっていました。
もう誰も打てる気がしなかったと思います。

ほんとはもう昨日で終わらせてあげたいくらいの力投だったのに再試合なんて。。。

でもそんなことは思わせない素晴らしい再試合でした。
あんなに仲間を信じ、勝負に対して純粋で真剣になる姿は心打たれます。
球史に残る試合が見れてよかった~!



今日の一枚。
うちにある一番立派な椅子を独り占めするリュウ。
「お手!」
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←左手
  


 「ハイ」

水金地火セレス?

太陽系の惑星が現在の9個から12個になる可能性が出てきたらしい。
火星と木星の間に新たにセレス、冥王星の惑星とされていたカロンが新たに加わり、2003UB313というおかしな名前の惑星が加わった。
新天体が次々発見されたため、惑星の新定義が提案されたらしい。
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しかし今になって新たに3個も増えるなんて、
まだまだ人間は宇宙のことなどほとんど何も知らないって事なんだろうね。
太陽系でさえ宇宙の片隅の一つの恒星とその惑星群でしかないのに
そのまわりを周っている惑星さえも発見しきれていないんだから。
その太陽系の一つの惑星、地球にたまたま重力があり、水があり、生物が生まれ、人間がいる。
それはすごい偶然だし、なにか条件が一つ崩れればなにも生まれなかっただろう。
生まれなかったというのは人間の発想か。。
きっとわれわれの知り得ないことがいっぱい宇宙にはあるに違いない。
気が遠くなりそう。。。

頭の中その曲でいっぱい

ピアノの曲は一生かかっても弾ききれないくらい多くの曲があるから、
出会える曲って限られてくる。

そんな中で一目その曲を見た(聞いた)ときから心奪われる曲がある。
全然有名ではないけれど、
短い曲だけど、
心の機微が一音一音に表されていて
心のざわざわを代弁してくれるような曲。
その曲の存在がなにかに影響を与えるような曲じゃないけど
人の心の中の一部を切り取ってそのまま音になってしまったような一曲。

その曲に偶然出会えたことが大きな喜びです。

何の曲かはまだ内緒!笑
そのうちばれるでしょう。
その日まで隠しておきたい!笑


毎日暑くて、汗だくで苦しい朝を迎えるのが嫌なので
軽くサマータイムを実行中!
まあでもいつまで続くやら。。


久しぶりの。。。

もうあれから1年5ヶ月もたってしまった。。
信じられないけど、17ヶ月ぶりのピアノの調律・・・。
こんなに間をあけてしまったのは初めてです。

何度も移動し、過酷な状況においていたのに、
ほとんど音程は下がっていなかったそうです。
弾いていても違和感がまったくなかったので、そろそろ調律・・という考えに至らなかったんだよね。
むしろ自分の思うようなタッチに変化していっていたような。楽な方へ。笑
私に協力してくれていたのね。

でもきっとピアノは悲鳴を上げていたはず。
久し振りの調律のおかげで、ピアノ全体がキュッと引き締まった感じがします。
ピアノにはかわいそうな事をしてしまいました。。
毎日きれいにします!


久し振りのうちのわんこどもです。
完全にシンクロしてます。
胴長が目立つ一枚!→060812_2330~0001.jpg

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上から見てもシンクロ。

そして今日のベストショット!
ハナがリュウのほっぺに
か、かわいすぎる~!!叫        ・・・・失礼しました。
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グラスハーモニカin動物の謝肉祭

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写真はグラスハーモニカ。
動物の謝肉祭の「水族館」で使う”楽器”です。
それぞれのコップに水を入れて、曲に出てくる音の高さを作ります。
なのでとても準備に時間のかかる楽器です。

そしてコップの上を撫でるようにして音を出します。
とても繊細な音なので、誰かが喋っていたら聞こえないでしょう。
あまりに音が小さいので、グラスハーモニカの部分を鉄琴で演奏することが多いらしいのですが、
今回はあえてこの楽器を使いました。
本番、「水族館」では舞台の真ん中に置いて、まるでコンチェルトのようになりました!笑
ソリストは打楽器のくぼっちでした。素晴らしかった!

よく知っているメンバーで楽しい演奏会となりました。
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写真は右てらまりと私。

動物の謝肉祭

お知らせです。
8月9日(水)AM11:00~12:00
こどものためのモーニングコンサート
東京文化会館小ホールにてサン=サーンスの動物の謝肉祭をやります。

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 親子のためのコンサートだそうですが、大人の方も入れるそうですので
 興味のある方は連絡ください!
 500円です。
 メンバーはほぼ同級生です。
 動物の謝肉祭はいろいろな編曲がありますが、
 今回は原曲そのままでやります。
 なのでピアノも2台!
 一人ひとりの楽器の音がよく聞こえてくることでしょう。
 緊張です。。。

浜松管楽器アカデミー

昨日浜松から帰ってきました。
6日間気の休まる暇がまったくなかったので、家に着いてから今までほぼ眠り続けました。。
今回も本当に貴重な経験をさせていただきました。

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 サックス講師オーティス・マーフィーさん、通訳の佐藤渉さん、
 そしてピアノ伴奏の私、7人の生徒で一つのチームを作っていきます。

 ←パーティのあとで。
  オーティス顔が小さすぎ!笑


オーティスは生徒さん一人ひとりに対して、100%の愛を持って接しています。それぞれが持っている個性、能力、性格などを理解して、オーティス自身がもっと生徒が成長することができるということを信じています。みんなを尊敬しているのです。
先生に尊敬されるという経験をした生徒さんたちは、できるだけオーティスの期待に応えたいと思います。それは演奏の技術・・表面的な部分でなくて、精神的な部分です。うまくできなければ悔しく感じて、できた時には感動を覚えます。オーティスが一番感動しています。音楽のみに集中することのできる幸せな瞬間です。
こうやって4回のレッスン通してみんな本当に大きく成長します。
それを目の当たりにできる私は楽しくてしょうがないです。
私は受講生とあんまり年齢が変わらないので、受講生から教わることもいっぱいあるし、受講生と同様にオーティスの音楽を吸収しようと必死です。笑
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 ←オーティスとオーティスの奥さんのはるこさん。
 上は私とゆうかちゃん

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 ←7人の代表で演奏した、まっこを囲んで。
  一番左は佐藤さん。

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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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