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忘年会&大晦日

061230_2121~0001.jpg 今年最後の記念にスピリッツというリキュールを飲みました。
 このお酒なんとアルコール96%!!!!
 匂いからしてもうアルコールランプと一緒。
 ほんとごく少量だけ飲みましたが、もうほんとに冗談じゃなく
 唇からアルコールが気化していき、喉が燃えるようでした。
 酔うなんてとんでもなく、むしろ気持ちが引き締まりました。
 酔いが軽く醒めました。
 来年もこのリキュールのように気持ちを引き締めていきたいな。



061231_2007~0001.jpg 今年最後のご飯は年越しそば。
 おせちの準備もできてのんびりと過ごしています。
 2006年は自分だけではどうしようもない逆境がいやおうなくやってきてしまい不安な日々がありました。
 でも次第に気持ちに区切りをつけて普通に生活を続けることが出来たし、
 そんな状況の中で出会った方々に感謝しています。
 逆境に立ち向かえたことがこれからの自分の自信になっていくと信じています。
 ピアノの面でもいろいろなことに挑戦することも出来ました。

 来年はついにリサイタル!!!
 休む暇なんかありません。どうなることやら。

 皆様にとって来年も素晴らしい一年でありますように。
 
 
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ラゾーナジャズライブ

061227_2024~0002.jpg
川崎駅西口に新しくできたラゾーナ川崎プラザ
しばらく見ないうちに川崎にあんなに楽しめそうなものができていたとは。
今日はそこで知り合いの知り合いの知り合いぐらい(笑)の方のジャズライブを聴きに行ってきました。
といってもとてもお世話になっている人なんですけどね。。

ジャズはアマチュアなんですが、プロ顔負けの素晴らしい演奏でした。
その方は、楽譜を読むことができないそうで(!)全部耳から頭に入れるそうです。
まさに、のだめ!!!と盛り上がっていました。
まず楽譜有りき!の私達とはまったく違う音楽へのアプローチ。
どんな頭の構造してるんだろう?
だから楽譜を見ずに弾いていました。全員。
さらにその方によるオリジナルの曲も演奏されていました。
共演者にはどうやってコードとか進行とか伝えるんだろう??
いやほんとにおもしろかった。

今度川崎探検に行かなくちゃ。



クリスマスの夜。



いつもの日曜日。
いつもの仕事をして、
ピアノを弾いて。
でも今日はスパークリングワインを買って、
小さいツリーを飾って、

なんとなく楽しい夜。



M1グランプリがおもしろすぎた!

スイスの旅2

スイスの思い出の続編です。
お友達の演奏会を聴きにスイスとリヒテンシュタインの国境近くの町に行きました。
チューリヒから1時間ちょっとの鉄道の旅。

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この日は快晴。

サンモリッツに向かう電車の中で、驚くほど美しい景色が広がっていました。
電車のすぐ近くに湖があり、その向こうに崖のような山が連なっています。
それがずっと。

061105_1720~0002.jpg
この湖はヴァーレンシュタット湖と言うそうです。
リストの「巡礼の年スイス」の中に『ヴァーレンシュタット湖』という曲があります。
061105_1724~0001.jpg

自分と同じ場所にリストもいて、同じようにこの風景から何かを感じたのかと思うと不思議な気持ちになります。

チューリヒも美しい町だけど、交通網も発達していて人口も多く、まあ普通の都会です。
どこに「アルプスの少女ハイジ」のような場所があるのかと思ったら。
やっぱりありました。

061105_2107~0002.jpg

ほんと~~~に田舎なこの町。
ドイツ語ではなくスイスドイツ語を話す地元の人たち。
まったく聞き取れません。
牛がありえないほどいました。
この町に着く前に予習としてスイスの諺(ダジャレ?)を教えてもらいました。
Eine Kuh ist Moooh. Viele Kuehe sind Muede!
(一頭の牛はモーー。たくさんの牛は面倒だ!!)

・・・・・うろ覚え。間違ってたらご指摘ください。


061105_2158~0001.jpg

牛がものすごく近寄ってきたところ。怖かった。

ハナと戦う

ちょっと目を離した隙にハナが椅子を駆け上り、パソコンデスクの上に登ってしまった。
パソコンデスクの上にはパソコンとプリンタしかない。
登ってみて、食べ物なんかなかったと気付くハナ。
身を硬くして次の行動を考えている。
何かしないと(悪いことを)気が済まないらしい。
このまま机から降りてしまうと、ハナのプライドが傷ついてしまうのだ。

大体一人ぼっちにさせると「今だ!」と言う感じで非行に走る。
非行に走ってしまう原因をすべて断ち切れない人間も悪いんだけど。
でもハナはいつも隙を狙っているので、かわいげがない。

とりあえず机の上にあるペン立てのようなものをガサガサしてみる。
ペンたてをおもむろに倒し、中身を物色。
だんだん興奮が増していくハナ・・・こんなハナを見ていると悲しくなってくる。
ここで最近ハナの心を落ち着かせる手段として新しく編み出した
「お手作戦」をやってみることにした。
私「お手」
ハナ「・・・・・・・・・・?」

ハナはお手がものすごくうまい。
どう上手いかというと、一秒間の間に交互にお手ができる。
そしてなにより何をしてる途中でも中断してお手ができる。

のはずが、今日は無反応。
でも目が泳いでいる。明らかに動揺している。
私は「お手」を連呼した。オテオテオテオテオテオテオテ
するとハナは観念したようにお手をした。たぶんお手を連呼すること5分位。
気持ちが少しほぐれたハナをまず椅子に降ろす(というか突き落とす笑 噛まれる恐れがあるため)
でも怒っている様子はない。よかった。
今度は床に降ろそうとしたら、急に怒って唸って噛もうとしてきた。


その後は無視作戦。



ほんとに負けん気の強い犬です。。。
これはリュウ。癒される~。
鼻にはティッシュがくっついています。
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初加賀屋

昨日は室内楽の試験でした。
たった7分しか演奏することができないんだけど、審査している先生方がピアノから弦、管楽器までそうそうたる顔ぶれなので
もうそれだけで萎縮してしまいますよ。

かなり演奏中トラブルはありましたが、笑
トリオって編成(ソプラノサックス、バリトンサックスとピアノという編成でした)
はバランスがすごく難しかったし、
ピアノが音楽をリードしたり、色を作ったりと
場面によって様々に役割が変わるので、なかなか苦心しました。
でも合わせは毎回楽しかったし、同じ学年の仲間と演奏できて楽しかった!

その後、尊敬するピアノの大先輩の恭子さん、羽さんも偶然(笑)合流し加賀屋にて打ち上げ。
うわさには聞いてきた加賀屋。
見た目、普通~~のサラリーマンが会社帰りによる焼き鳥屋。
でもとてもおいしかった~~!!連れて行ってくれてありがとう。
一人学部生除く全員が院2以上という、お局集団たちでした。笑
先輩方の卒業後の話を聞いて、まだ学生の身分である自分の甘さを実感した夜でした。。。。

ALWAYS三丁目の夕日

今日テレビでやっていたので見てしまいました。
この映画よすぎた。。。

舞台は東京タワーが完成する頃の昭和30年代。
まだ生活は充分に裕福といえない時代で、人と人の関わり合いを描いています。
本当の優しさって心を打たれます。
相手のことを思って冷たくするなんて、なかなかできることじゃない。

というわけで涙涙。
携帯もパソコンもない時代に生まれてみたかった。
もっとゆったり時間が流れているんだろうね。

一人お台場

久々の更新です。
今日でやっと色々な細々とした手続きのようなことがすべて終わって
久しぶりに開放的な気分です!

用事で一人でお台場に行ってきたんだけど、
一人でお台場に行くのって何とも言えず寂しい。。。
クリスマス気分がそこら中の漂っている為、なおさら。。
お台場って意外に人が少ないよね。
お台場の雰囲気と人の少なさのギャップになにか違和感を感じてしまいます。
高いマンションがどんどん建っていくので、もうなんか恐怖を感じます。。
061201_1404~0001.jpg
 だけど、新交通ゆりかもめは好きです。
 必ず一番前か後ろに乗り、パノラマで景色を眺めています。
 なんかウキウキするんだよね!
 お台場に着くとあ~あって感じだけどさ。
 だからお台場に行くとしたら、ゆりかもめで行き来することが目的です。笑


今日のドイツ語の面接は言いたいことだけを言って、
あとは面接官が何を言っているか聞き取れず、話がなんとなくかみ合わないまま終了。
あれでよかったのかな。いやよくないな。
でも今できることはすべてやった!!と無理やり納得しました。
は~明日からいい気分!

プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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