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今日から冬時間

095.jpg

今日からヨーロッパは冬時間です。
正確に言うと、今日(今朝)の深夜2時から冬時間に変わりました。
午前3時になろうとするときに2時に戻るそうです。だから2時が2回やってきます。

普通は時計を1時間遅れせてから寝るといいのですが、
昨日は寝るのが遅くなり、気付いたら3時。
リアルタイムで時計を1時間戻しました。

3時の時点で、明日は絶対寝坊だ~と思っていたのに
2時に戻した途端に、気持ちが明るくなりました。
なんだ、まだまだ全然遅くないじゃん。

2時に寝るのと3時に寝るのとの精神的作用の違いがここにありました。

朝起きたときに真っ暗生活から解放です。
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バス

ピアノのレッスンは、いつも今住んでいるチューリヒから電車に乗って、さらにバスに乗ったところの学校であります。
今日はレッスンだったのでいつものように駅からバスに急いで乗り込みました。15分に一本のバスなので逃せないのです。
しかし乗ってすぐ異変に気がつきました。まず、周りがおじいちゃんだらけ!
あれ?と思って外を見ると、乗るはずだった10番のバスの横を通り過ぎていきました。

間違えたーーー!!

まあでもバスだから次の停留所で降りてまだ戻ればいいや、と止まりますボタンを押しました。
でもボタンを押したら鳴るはずの「ボーン」という音がしません。
何度押しても反応なし。
しかも停留所があるのにどんどん通り過ぎていきます。

心臓がどきどきし始めました。
ヤバいどこ行くんだこのバス?!

気づいたらトンネルとかを潜ってバスはスピードアップ。バスにはあってはいけない速度で走り始めました。
もしかしてこのままこのバス出国する??!!

慌てふためいて近くのおじいさんに尋ねました。「このバスどこに行くんですか?」「。。。#%?:£$@¥…」
。。。。。
スイスドイツ語で全く聞き取れない。たぶんスイスドイツ語のはず。
周りのおじいさんたちもこの見慣れない東洋人に気付き始めました。
なんでこのバス止まらないんだ???これはレッスンに遅れるどころの話じゃないぞ。。。

すると一人のおじいさんが、どこへ行きたいの?と話しかけてきました。
がんばって説明したものの今度は彼が「?????」
「とにかく私は駅まで戻れますか?」と聞くと、戻れるよと言われたので、
もうそのまま行くとこまで行くことにしました。

しばらくすると、みんな一斉に降りていきます。
降りようとすると、さっきのおじいさんが「私が運転手に説明するから」と言って、話をしてくれて
そのままバスに留まってれば駅へ戻れることが判明しました。

そして貸し切りバス状態で駅まで逆戻り。
運転手に「Sie!(そこのあなた!て感じ。)あんた10番に乗りなさいよ!」と言われ、降車しました。

ドキドキした。。。。出国しなくてよかった。
ちなみにそのバスの行き先は、老人向け?スポーツクラブ行きのシャトルバスでした。
異国でのバスの乗り間違いは恐ろしい。

Tonhalle

チューリヒに来て、初めてTonhalleに演奏会を聴きに行きました。
そこで天井を隠し撮り。
ちょっと歪んでます。古い美術館のような趣のあるホールでした。

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本当はTonhalleオーケストラを聴きに行きたかったんだけど今日は違ったので残念。
でも、演奏会が始まるまでの様子、ロビーの雰囲気とかが味わえてよかった。
二階席から見ていたので、指揮者が振り間違えたりとがよく見えたので面白かった。
うん、今度はやはりTonhalleオーケストラだな!

チューリヒ湖

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チューリヒ湖を散歩してきました。
季節は秋。
暑すぎず寒すぎず、空は澄み切っています。
まだまだ生活は慣れないけど、(言葉もだめだし・・・)
気持ちが晴れてきます。
20071011192416.jpg


チューリヒに来て2週間で、やっと携帯を買いました。
携帯を持たない生活なんてありえない!と思っていましたが
やってみたら気にならないし、自分がどこにいるか誰も知らないっていうのが新鮮で
なかなか楽しんでいました。
周りの景色にも目が行くし。

でも友達は困っていました。
それに携帯なしでは友達は増えないでしょう・・・。
なので、購入。
こちらの携帯は第2世代携帯です。

寝ている間に

寝ている間に蚊に襲われ、布団に潜って寝ていたら
左の親指と人差し指の先が蚊に食われていた。
二本とも。

布団をかぶっているときに、二本だけ出ていたらしい。


スイスの蚊はしぶとい。
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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