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言葉がままならない

急遽頼まれた伴奏の仕事で、ベルンに行ってきました。
2日間で4曲譜読みという鬼スケジュールの中、頭をフルにフル回転させて挑みました。
脳細胞がショート寸前です。

で、ソロを弾くのは、スロベニア人のチェロの女の子。
彼女とは顔も合わせるのも初めて、初めて話す人の外国語を聞き取るのはほんとに一苦労です。
彼女はドイツ語はもちろん英語も話せたので、文の途中で英語に切り替わったりしながら
どうにか会話を成立させました。

成立してたかどうかは、、、わからない。I hope.


ベルンでは観光の時間もなく、とんぼ返り。
もう少し、味わいたかった。小旅行だったのに。

まだ未だに全然理解できないのは、否定疑問文に対する回答の仕方。
Don't you think so?
と聞かれて
Yes!!
と答えると、めちゃくちゃびっくりされる。

まだ反射的にNo.と出てこない。

ああ、たぶんめちゃくちゃアホだと思われてる。


思ったことをすぐ口にできないのはほんとにもどかしいよ。

チェロの彼女はこんな私を気に入ってくれて、今度夕食に招待されることに。
会話の練習台になるわ!といってくれる彼女。
本当にいろいろな人に支えられて、お互いに励ましあいながら、
毎日が過ぎていってます。
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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