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初シューベルト

012.jpg

もうすっかり春めいてきた3月のチューリヒです。
今年の冬は頭の芯まで響くような寒さ一度だけだったような気がします。
ここに来たからには厳しい寒さをちゃんと味わいたかったな。


2ヶ月も先の試験の詳細が自宅まで送られてきてしまいました。

それで少しナーバスになっていたのに、
私の先生は、試験とはまったく関係のない曲を
来週の本番で弾いてみたらどうだい?と言い出しました

鬼。。。。。。。

試験に関係なく、たくさん曲を持っていなきゃいけないよ、という
教えだと思ってはみたものの
彼は、ただあの曲を聴きたいからだけな気がします。
何の考えもなしに。絶対何も考えてない!!

まあそんなはちゃめちゃなところが面白いわけだけど。


というわけで、シューベルト弾きます。

ほぼ人生で初めて。
中学生以来かな。

シューベルトを弾いていると、心のざわざわがスーッとひいていくようです。
自分の心と会話しているような不思議と落ち着いた気持ちになります。

これから暗譜します。ごめんなさい。
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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