スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hauskonzert

20080406 Hauskonzert 011 20080406 Hauskonzert 010


先週小さなコンサートに出演しました。
いつもお世話になっている、部屋を貸してくれているおじいさんのAtelierで演奏しました。
私は伴奏2つ、連弾、ソロといっぱい演奏させてもらいました。
聴きに来てくれてる方々は純粋に音楽をただただ楽しんでいて、
そんな雰囲気の中で、私も弾いている間ずっと楽しくて楽しくてしょうがなかったです。
音楽が自然にそこに存在していて、私はただ漂っている音楽をつかまえるだけ。そんな風に感じました。
写真は出演者、best friendチリ人Danorと。

そうこうしているうちに試験が近づいてきます。
ピアノコンチェルト2曲に、ソロ4曲、私は準備できるのだろうか・・・。
いまだに暗譜できてない曲とかあるし。

あまりに完璧に考えられすぎて、できあがったものは
本番でただ練習のとおりに弾くことに固執してしまう。
フレーズの先っぽ、音と音の間に、スペースを作ってあげると、
気持ちに余裕ができる。
でも、それは自分をごまかしているのとは違う。
いったいどこまでやればいいのか、わかりません。
とにかくすべての曲を弾けるようにならなくては~~!!!

スポンサーサイト
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

リンク
CalendArchive
Tree-CATEGORY
最新記事
ブログ内検索
Translation
RSSフィード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。