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浜松2008

2008hamamatsu.jpg

今年も浜松管楽器アカデミーの伴奏者として一週間行ってきました!
相変わらずオーティスの大きい愛に包まれて、温かいクラスとなりました。

今年は特に外国人の受講者が多く、私も積極的に会話に挑戦!
最初は意気込んで話も弾むんだけど、そのうち語彙が追いつかなくなって先細りの会話に。。。
ああまだまだだめだわ、甘かった。

でもオーティスがレッスンの中で話す英語を直接理解できたり、(わかってはいたけど英語もものすごく礼儀正しい)
おちゃめな部分を発見したり、とまた私にとっては新たな経験でした。
と同時に佐藤渉さんの通訳の正確さにも感動しました。

それに今回はどういう音が人の心に響くのか、ということを考えさせられました。
それがは私がこの一年留学してる間に向き合ってきた課題でもあります。
とても難しくて答えなんて出来ませんが。。。
こうでなければならないなんで決まりはきっとないし
自分がいいと思ったことを、信じてやってみてもいいんだな。

そんなことがオーティスのメッセージだったんじゃないかと思います。



ところで今回結構飲んだのに、一回も酔っ払わなかった気がする。笑
やっぱりお酒強くなっちゃったかしら。


オーティスクラスのみんな、圧倒されるようなパワーをありがとう。
一年分の充電完了!笑
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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