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一年を振り返ってみる

9月以来全く更新しなかったにもかかわらず、大胆にも今年を振り返ってみたいと思います。
まずは現在のチューリヒです。

20081229 009

今年も噴水が凍りました。
去年の今頃のブログを確認してみると去年もまったく同じ写真を投稿しています。成長していません。
でもこころなしか今年の方がつららの長さが長いようです。
どうりで今年の方が断然寒いように思います。


今年は悲喜こもごもたくさんのことがありました。
もしも落ちた場合は、チューリヒでその後勉強できなくなってしまうという試験を2度受けました。
1度目の後は本当に苦しくて、何をこれからしていけばいいのか分からなくもなりました。
でも、あの後本当に自分ができる精一杯のことをやろう、変わろうと思えた。
きっとこれからの自分を支えていくと思います。

そして人との出会いと別れ。
今までの人生では出会ったことのないような人たちとたくさん出会うことができました。
考えさせられたのは、どれだけ自分でない他人のことを、自分のように大切に思えるのか、ということ。
温かい気持ちで接しられた時に、それに対して、無償で応えたい、返してあげたいという気持ちを味わったのは初めてでした。
人と人との関わりが、毎日の生活を彩り、豊かにしていくのだなと感じます。


と、ずいぶん私的なことを書いてしまいましたが、精神的に不安定になったのではありません。

これからしばらくはチューリヒにいられることが決定したので、
初めてチューリヒの街並みを闊歩などしてみているのです。

たぁのしい~~~


皆様、どうか良い年越しをお過ごしくださいませ。
来年も皆様に素晴らしい出来事がたくさん訪れますように。
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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