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もうすぐ秋、そして出発

再びチューリヒに戻っています。
最近は夕方になるとひんやりとして、秋の匂いがしてくる季節になりました。


さて、明日からスイスのVevey(ヴェヴェイ)という街に行きます。
チューリヒから電車で2時間半ですが、フランス語圏です。
そこでクララ・ハスキル国際コンクールが開催されます。


今回はちょっと自分でも無茶だったなと思うような曲を選択してしまいました。
でも曲の変更は許されておらず。。。。

もうやるしかないのね。


昨日は学校のホールで、全曲ぶっ通すとリハーサルをしました。
案の定リハ後、腕が死亡。物さえつかめないという状況に・・・・。

そこでいつもお世話になってる門下の仲間と、昼下がりのビールという荒療治。(お付き合いありがとね)

効果はその後の練習断念という決定に対する、心理的ストレス緩和でした。



コンクールが目的と言っても、今までに訪れたことのない街に行くことは
とても楽しみ。
半分旅気分です♪
他のコンペティターに白い目で見られそうですが。


本当にこのような舞台で演奏できること、素晴らしい演奏が聴けること、
すべての機会に感謝して、演奏できればと思っています。



久しぶりにどっとリンク追加しました。

私が崇拝しているピアニスト
羽石道代さんのブログ→OCTAVEBURG

10年来の仲良しフルーティスト
こたとはるかのブログ→inviting for...from KOTATO HARUKA

私の秘密の生徒さんのブログ→せいどうのタケダ日記
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再びスイスへ

GetAttachment ryu

一か月の日本滞在もあっという間で、明日チューリヒに戻ります。

滞在中、もうすでに仕事をしている友達や先輩の話を聞いて、刺激を受けたりと、
なかなか現実と向き合うのが難しい留学生にとってはつらい話なのですが
でも少しずつ日本で仕事をするというイメージをしてみました・・・


ツカレマシタ・・・・・・思考回路ショート。



もう一度イメージし直してみたいと思います。

会ってくれたみんな、ありがとう!



またね、湿度と地震大国の日本。地震で起こされる夜はもういやだ。笑



写真はおまけ。久々登場の我が家のりゅう。

今年も浜松終了!

2009 Hamamatsu 014

今年も浜松管楽器アカデミーの伴奏をしてきました。
写真は今年もオーティスクラスのメンバーと。

オーティスと佐藤渉さんとトリオ(笑)を組んで5年目。3人で英語で会話できるようになってまたお互いが近くなれたような気がします。もちろん私は置いていかれ気味ですが。
最初のころは神様のように思っていたオーティスも、やはり人の子。ちゃんと人間味も見せてくれます。(それほどまでに彼の優しさは神がかっています。)そんなオーティスを見ることができて嬉しかったです。

そんなオーティスは今年ブラスバックでソロを演奏したのですが、そこにも彼の人間性があふれていました。ステージマナーや、共演者への気配りはもちろんだけど、そこに温かさが溢れているんです。
演奏を聴いて、人柄を感じるというのは稀なことだと思います。それが彼の場合はサックスを通じているのですが、もうほとんど人の声に近いように聴こえました。

やっぱり彼は神かもしれません。


今年は生徒さんたちとあまり交われなかったのが残念。
話題に世代の差が・・・。日本に普段いないからなのか。えええええ。

でもそれ以上に少し大人の世界に踏み入れたことを実感した今年の浜松でした。

プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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