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明日から浜松

皆さま、更新が遅くなってしまいました。

2週間余り前に日本に完全帰国しました。
まずは暑さと湿度にやられ、気持ちの中でも特に留学を終えることに対してはっきり区切りをつけていなかったので
帰ってきてから状況に驚いたという感じで、あっという間に7月も末になってしまいました。
本当に良い友達に恵まれた留学生活でした。
今の気持ちをむりやり整理する必要もないだろうし、今度は私が周りのみんなに一つ一つ返していきたいと思います。


これからのことについては不安もいっぱいではありますが、前向きに頑張っていきます!!



今年も6年目になる浜松管楽器アカデミーの伴奏に行ってきます。もうベテランの域です(笑)

こうやって一つの仕事を毎年続けてできることってとても感謝すべきことですね。
一つ一つを大切にして気持ちを込めて仕事をしていきたいと思っています。

ちょっと真面目になってしまいましたが、まずは帰国のお知らせでした。


これからもよろしくお願いします!!




・・・只今ブログリニューアル中!お楽しみに♪


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Freiburg

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留学生活での最後の旅としてフライブルクへ行ってきました。
フライブルクはチューリヒから2時間弱という近さなのに、まだ一度も訪ねていなかった街。
そして、大学時代の同期がたくさん留学してきている街でもあります。
なので今回は現地にいる友達にすべて旅行計画を丸投げして甘えさせてもらいました。
Karlsruheに留学している同期も急遽駆け付けてくれて、小さい同窓会のようになりました。

それぞれが動機を持って、留学先を決めヨーロッパまではるばる勉強しに来ているのですが、
大学で会っていた友達とヨーロッパで顔を合わせるのはすごく特別です。
留学して変わったところや変わってないところを感じたりと、嬉しい発見がいっぱいありました。

留学の目的ってそれぞれ違うけれど、来たからには何かを習得しようとがむしゃらになってそれぞれに苦しんで、自分のスタイルを見つけていくんだと思います。
みんなのびのびとしていて、個性も際立っていてw 
そんな姿を見て幸せな気持ちになりました。

留学生活にとって一番のメインの練習をカットして観光に付き合ってくれてありがとね!
たまにはこういう刺激もいいでしょw


私の留学もあと残り数えるほどの日にちしかありません。
この3年間で何を得て、これから失っていけないものは何かをしっかり掴んでおきたいと思う毎日です。


写真はフライブルク音大の正門にあるおなかの突き出た銅像と。(誰なの?)

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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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