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ピアス(痛い話)

スイスで密かにピアスを開けました。
ファーストピアスを外す勇気がなかなか出ず、早2ヶ月。

何度も外そうと試してみてはいたのですが、キャッチが固くてびくともしない。
誰かに頼むのも悪いなと思って、恥をしのんでファーストピアスを外しに、皮膚科へ行くことに。
(耳鼻科とも迷いました)

診察室で、いつどこでピアスをあけたのかメモをとる先生。メモをとる必要はあるのか?
「じゃあはずしますか~」って言って、ぎゅーぎゅー耳たぶを引っ張って外しました。
それがこんなの自分でやっても一緒だ~~ってくらい痛い!!
しかも触ってみたら、血が!!!
「せ、先生・・・血が」
あらら・・・と言って消毒する先生。大丈夫なのか。。。もうこの時点でぐったり。

もう片方の耳は、さらにキャッチが固く、どんなに引っ張っても外れない。
「これだめだわ」と言って、私はベッドに寝かされ、気持ちの準備もなく器具で引っ張って外れました。。。
状況に気持ちが付いていくことがないまま、両耳痛い状態で終了。
周りに人がいなかったら泣いていたわ。
「これはね、自分で外さなくてよかったわ」と言われました・・・。
スイスのピアス恐るべし。

セカンドピアスも一週間つけっぱなしでね。とのこと。
一週間後が怖い。

これからピアスを開ける予定の方、ごめんなさい。
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引っ越し前

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帰国早々いきなり引っ越し。落ち着きません。
段ボールにまみれてます。
手前はスピード感あふれるりゅう。

8月15日

8月15日は終戦記念日です。同時に日本が敗戦した日でもあります。

私のような戦争の経験がもちろんない若者が何を言っても何も変わらないことはわかっています。
ですが、気付いたことが一つあります。
それは今まで戦争について何も知ろうとしていなかったこと。

きっかけは偶然本屋で手に取った『永遠のゼロ』(百田尚樹著)という小説。
零戦や神風特攻隊の話を中心に、太平洋戦争の歴史を追ったものです。
いろいろな戦争の書物やドキュメンタリーがあるけれど、この小説はその歴史をもとにある主人公の生き様をフィクションで描いています。

戦争の話は何万人もの人が亡くなったとか、空襲にあったとか、言葉で表すと簡単で
それはもうすでに知っているので、それが実際にはどういうことなのかということまで思い至らないのかもしれません。

だから最初は本当に戦争はむごいなって想いだけで読んでいました。
そして美談すぎるな~なんて思いながら。


でもその少し後にある番組の戦争ドキュメンタリーで、本の内容に出てきた
零戦の映像、ミッドウェー海戦やガダルカナルの銃器戦の様子が放映されていました。

その時に、初めてこれは本当に64年前に実際に起こったことなんだと衝撃を受けました。
頭でわかっていることと、そこに生きていた人々の姿が結びついたのです。
通り一辺倒の知識だけでは理解できない。ただ戦争でどのような被害を受けたかを知っただけでは、本当に戦争の姿を知ることはできない。当時人々の心を知ることはできない。



私たちは何も知らないのです。


もう一度本を読み直してみることにしました。

私たちはこれから、自分より若い人たちに何を伝えていけるでしょうか。






浜松2010

今年も浜松管楽器アカデミーが終わりました。
フェアウェルパーティーの様子です。机が食べ物であふれてます(笑)

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今年から受講生は一クラス8人となって、少しハードになりました。
でもそれぞれに自分の悩みと向き合って、それを少しでも解決していこうとする姿は見ていてすごく元気をもらいます。
今年も充実でした!

毎年ながら、先生のオーティスと通訳の佐藤さんのチームワークの良さは素晴らしく、年々どんどん上がっていくみたいです。
こんないいチームが組めて幸せだ~!






プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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