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ヘムケ氏公開レッスン

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アメリカのサックス奏者、ヘムケ氏が来日されて、公開レッスンが行われました。
そこで二人の伴奏をしました。

とても75歳とは思えないほどの姿と溢れるパワー。
目の前でどんどん演奏が変わっていく受講者さんを見て、今ここで魔法がかかってるんだなーと思いました。

ついでに私も少し魔法を浴びてきました。

魔法がとけないように、がんばって!
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ピアス後談

私の顔付近で大変なことになっていた両耳でしたが、
最近ようやく落ち着きを見せています。

耳たぶの後ろが大きく腫れたり、寝る時も痛みを感じたり、まったくひどい状態でした・・・。
病院で抗生物質をもらったりして、まるで一つの病気を抱えたみたいになっていました。


しかし季節の移り変わりとともに、痛みが消え、腫れも引き
穴に対してまっすぐのポストを持つピアスしか受け入れなかった耳のホールが
曲線のピアスにも耐えうるようになりました。

もうどれだけ時間かかったんだか・・・。


4か月ですか。





耳の痛みなら、私に聞いてください。



というわけで最近はピアス選び、かなり楽しんでます!!!


学んだこと:

夏にピアスは開けてはならない。


これからに生かせないけど・・・・。

KYOTO

先週の話になりますが、お仕事の帰りに京都へ行ってまいりました!

なんと中学時代の修学旅行以来の京都!!ということは10年以上(!)の京都訪問になります。

あいにくの土砂降りでしたが、ちょうど連休にぶつかっていたので観光客でいっぱい!
そして雨の京都もなかなか情緒溢れていました。

一番の狙いは三十三間堂。ここは以前来た時にも数々ある京都の名所の中でも一番感激した場所でした。
今となってどう感じるのだろう?と興味があったのです。

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堂の中は撮影禁止なので、お見せできませんが今でも本当に素晴らしかった。
心が静まるのを感じられました。

次は清水寺。
もうあとは何も言うまい。緑に囲まれて、清水の舞台から見渡す京都の町並み。

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最後の写真は鐘を叩いてみてください、と書かれてあったので、叩いてみました。


次来る時はもっともっと時間をかけて、いろんなところを巡りたいなー。
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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