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16年ぶりに

ピアノの内部を大規模工事しました。
16年間フル稼働し、もはや野蛮な響きになっていた我がピアノ。
ハンマーをすべて取り換えて、買ったばかりのようなまろやかな音に生まれ変わりました。
これからはもっと大切にするよ~。


上部がすり減った最高音のハンマー(88)と下から10番目のハンマー(10)。大きさが全然違うんですね。
記念にいただきました。

hammer
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トスカ

トスカ


先週はピアノ、ではなく横にあるこの楽器、

シンセサイザー

で、ほんのちょっとだけオペラに乗ってきました。

オペラは「トスカ」・・チューリヒで何度見たことか。
いい曲揃いで、舞台上で密かに大興奮してしまいました。密かだったかどうかはわかりませんが。
すべてのオーケストラ伴奏をピアノで受け持っていた、羽石道代さん、
これは大偉業だと思います。

本物を目の当たりにできて、本当に幸せです。

354560851.jpg

出演者様と一緒に撮影に参加してしまいました。


気持ちを切り替えて。

竹林

突発性難聴発症から3週間以上が経ちました。

大事をとって、ある方のご厚意で大学病院の先生を紹介していただいて受診しました。
そして問題ないとの診断をいただきました。
その後もどんどん症状も全く感じなくなり、完治を確信しています。

ピアノの音、他の楽器の音が再び支障なく聴けるようになったことが嬉しいです。
一時は音楽を演奏するどころか、聴くことさえも苦痛になってしまうのかと不安になりました。
当たり前のことが当たり前にできることを感謝します。
また気持ち新たに、気を引き締めて、これからも頑張っていきます。


写真は鎌倉のお寺にある竹林。
毎日暑いので、気分だけでも涼しく!

プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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