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8月

久しぶりの更新となってしまいました。気が付いたらもう8月も最終日!


この一か月は管打楽器コンクールの伴奏一色でした。

河口湖の合宿にも便乗して参加し、おさらい会で伝説(私の中では)の20人斬り・・・連続伴奏人数、を果たしました。語り継がれることでしょう。
カラオケ化した私・・・。
伴奏鍛錬の合宿となりました。



そして、コンクールではもう一年ほどに付き合いになる小澤瑠衣ちゃんが2位に入賞しました!
彼女にとってこの一年は紆余曲折あったけど、努力が結果となって表れて本当にすごい。私も幸せ分けてもらいました。

2011管打

コンクールは心身ともに本当に消耗すると思います。
どんなコンクールの結果であっても、コンクールを通して自分の方向性を見つけられれば、
どの人にとっても成功なんだと思います。
私はもうコンクールは受けられないかな・・・。



今はこの楽譜と向き合っています。
コード譜

この年にして、初めてコード譜を勉強しています。独学で。
見よう見まねでやっていますが、本当のところ、どうやるんでしょう?
おすすめの教本とかあったら教えてください!
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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