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レゾナンス11回公演

11月に入って冬の風の匂いを感じるようになりましたね。
その風と共にしっかり風邪を引いてしまいました。咳が止まらない・・・・。
今日は一日お休みなので、今日のうちに治します!

20121103resonance.jpg

さてこのスナップ的な写真は、先日のレゾナンスの終演後の様子です。山岸夫妻と私。
今回は小さいカフェだったうえ、メンバーの事情も重なって少人数制でした。

レゾナンスのコンサートは普通とは違います。
メンバーの意見はあまりまとまりません。曲目は合わせごとに変更になる場合があります。
当日プログラム変更もあり得ます(笑)!

それでもみんなの性格と特徴を知り尽くしたメンバーたち。
本番の演奏はびっくりするくらいまとまります。さすがファミリーです。
私は山岸さんではないので本当に血が繋がっているわけではないですが、本番の力ですかね、飲み込まれ乗せられ、
あっという間に2時間を弾き続けることができます。普段出ない力が出ます。
本当に不思議な力が働いているとしか思えません。

音楽は生き物。目の前にいるお客さんと、同じ空間で同じ時間の中で生まれるのだと実感します。
そして毎回ドキドキ!強くなります(笑)

もうレゾナンスは演奏を始めて3年目になります。最近は少しずつ演奏を依頼されるようになってきました。
レゾナンスのこれからが楽しみです!



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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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