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復帰しました

大変ご無沙汰しています。

前回の更新から少しして、無事に出産を迎えました。
初めての陣痛、初めての出産、産まれたばかりの赤ちゃん、直面するすべてのことが本当にかけがえのない経験でした。
それからというもの、自分の体の復活と我が子の世話に明け暮れ、あっという間に2ヶ月も経ってしまいましたが、
すこーしずつ赤ちゃんがいる暮らしに慣れてきました。
ものすごいスピードで成長し続けていく我が子を一つ一つ見守っていきたいと思っています。

3月末には伴奏のお仕事にも復帰しました。
出産後は体がぼろぼろになってしまった気がしたので、もう戻ってこれる気がしませんでした(笑)
再びピアノの前に座ることができて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

これからも精力的に演奏活動をしていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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