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田村哲さんサックスリサイタル

興奮冷めやらぬうちに。
演奏会をした後はどうも眠りにつけないものです。

リサイタルは特別です。
音楽をするときは、自分を丸裸にするということ。
リサイタルは今の自分のすべてをさらけ出すことです。
いくら伴奏者とはいえ、痛いくらいソリストの人の気持ちがわかります。
感覚をぎりぎりまで研ぎ澄ましているからこそ、敏感に変化を感じ取ります。
どんなに怖くても、やめたくても、やっぱり私たちは伝えることを止められないんだなぁと思います。

いろいろなことを考えたリサイタルでした。
本当に素晴らしかった!!!ちゃとし!!
現状にいい意味でのたくさんの疑問符を与えてくれました。

表現することが惰性にならないように。錆びつかせないように。
これからも精進していきたいと思います。

写真撮り忘れました。またアップします!

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気持ち新たに。



桜が咲く季節になりましたね。
冬から春にかけて人生の大事業に取りかかって、やっと作業も収束にさしかかっています。
そしてこれからが始まり!
あと少しで新しい場所で新しい暮らしが始まります。

4月末には田村哲さんのアルバム発売の連動企画、リサイタルがあります!
また改めてお知らせさせていただきます。

写真は鎌倉の建長寺の梅です。鎌倉はいつ行っても変わりなく、気持ちが落ち着きます。
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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