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リサイタルを終えて改めて感じたこと。

20070319142514.jpg
   
リサイタルが終わり10日経ちました。
改めて振り返って、リサイタルの準備期間から始まり
大変な3ヶ月余りだったと思います。
一つの演奏会を企画し、自ら舞台に上がるという経験は初めてのことでした。

写真撮影があり、その後すぐにチラシの作成をしました。
写真のレイアウト、全体の構成を決定することも一苦労でした。
チラシが出来上がってから、どんな風に宣伝していいかわからず、
たくさんの方に宣伝をお願い致しました。
東京文化会館は650席もあるので、到底一人ではお客様を集められないのです。
多くの方に温かい言葉をいただき、協力してくださいました。
チケットに関しては私自身がすべて管理していたので、本番当日まで事務手続きなどは毎日続き、演奏会というのはただその日に演奏するだけではないことを思い知らされました。
当日は、皆様のお力添えがあって私はここに立てているんだという事を
自分に言い聞かせ、それを自分の力にしようと思いました。
初めてのリサイタルでしたので、至らぬ点はたくさんあったと思いますが、最後まで弾き通せたことは、自分の自信になりましたし、聴きにいらして下さった皆様の後押しのお陰です。
本当に本当にありがとうございました。

また終演後には、多くのお花やプレゼントをいただきありがとうございました。
コンサート後に回収されたアンケートには貴重な意見がたくさんありました。
それらを今後に生かして、これからも努力してまいりたいと思います。

20070314001040.jpg

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次回は聞きにいきたいな♪

私はもうしばらいくこっちにいるよ。
ちょいちょいお仕事もあるし、音楽隊に入ったからなんと細々とやってるかんじだよ。。。

ヨーロッパ近辺に来る機会があったら遊びにきてねん♪

ありがとう~~~~v-10
ひろえにも聴きに来てほしかったなあ。
ひろえはもうずっとフランスなのかしら?
チラシの写真は・・・・まるで別人のようにいい雰囲気です (笑)

9日はありがとうございました!!
11月は楽しみにしています☆☆
コンチェルト2曲、初挑戦です!

演奏会おつかれえええええええ
きゃわまりの事だから立派にやってのけたに違いない!!!

それにしても写真実物もきゃわいいけどべっぴんさんだね♪

お疲れ様でした

本当にお疲れ様でした。
楽しく聴かせてもらいました。
次の11月はよろしくお願いします!
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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