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バス

ピアノのレッスンは、いつも今住んでいるチューリヒから電車に乗って、さらにバスに乗ったところの学校であります。
今日はレッスンだったのでいつものように駅からバスに急いで乗り込みました。15分に一本のバスなので逃せないのです。
しかし乗ってすぐ異変に気がつきました。まず、周りがおじいちゃんだらけ!
あれ?と思って外を見ると、乗るはずだった10番のバスの横を通り過ぎていきました。

間違えたーーー!!

まあでもバスだから次の停留所で降りてまだ戻ればいいや、と止まりますボタンを押しました。
でもボタンを押したら鳴るはずの「ボーン」という音がしません。
何度押しても反応なし。
しかも停留所があるのにどんどん通り過ぎていきます。

心臓がどきどきし始めました。
ヤバいどこ行くんだこのバス?!

気づいたらトンネルとかを潜ってバスはスピードアップ。バスにはあってはいけない速度で走り始めました。
もしかしてこのままこのバス出国する??!!

慌てふためいて近くのおじいさんに尋ねました。「このバスどこに行くんですか?」「。。。#%?:£$@¥…」
。。。。。
スイスドイツ語で全く聞き取れない。たぶんスイスドイツ語のはず。
周りのおじいさんたちもこの見慣れない東洋人に気付き始めました。
なんでこのバス止まらないんだ???これはレッスンに遅れるどころの話じゃないぞ。。。

すると一人のおじいさんが、どこへ行きたいの?と話しかけてきました。
がんばって説明したものの今度は彼が「?????」
「とにかく私は駅まで戻れますか?」と聞くと、戻れるよと言われたので、
もうそのまま行くとこまで行くことにしました。

しばらくすると、みんな一斉に降りていきます。
降りようとすると、さっきのおじいさんが「私が運転手に説明するから」と言って、話をしてくれて
そのままバスに留まってれば駅へ戻れることが判明しました。

そして貸し切りバス状態で駅まで逆戻り。
運転手に「Sie!(そこのあなた!て感じ。)あんた10番に乗りなさいよ!」と言われ、降車しました。

ドキドキした。。。。出国しなくてよかった。
ちなみにそのバスの行き先は、老人向け?スポーツクラブ行きのシャトルバスでした。
異国でのバスの乗り間違いは恐ろしい。
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いや、Studi VZだよ。昔のクラス半分見つけて満足中~。
これのおかげで、今度みんなに(まとめては無理だけど)会えそうなんだ。
ネットってほんと感謝だわ。

「Hey!!」って言ったんだ(笑)
やっぱいろいろ失敗談みんなあるんだね。
れいな生活落ち着いてきたみたいだね!
ドイツ語版ミクシイってhi5・・・・?

私は住宅街を走ってた時に降りたくてボタン押して
停車したら立ちましょうくらいに思ってたら
降りる人いないと勘違いされて通過・・・
あわててバスで「hey!!!!!」って言ったら過ぎたあたりでとまってくれました。
ちょっと恥ずかし発言に落ち込んだ。。。

今でもあるの?!しっかりしてそうなのにね。笑
おじいさんがいてくれてよかったよ~任せて!って感じだったから。
少し慣れてきた頃が危ないね。気をつけよ~!!

あっはっはっ!ごめん、ものすごい気持ちわかって、思わず。笑
だけどそういうこと、私もしょっちゅうあるから!今でも!(爆)

こっちの人は助けてくれる人多いから
困ったときは、まじで困った顔して助けてくれっって
オーラ出すべし。笑

私じゃ当てにならないかもしれないけどね!
まあ一人よりも二人のほうが、心強いでしょ!
待ってるわv-10

ほんと怖かったよ~
でも実際目的地までの時間は10分弱だったんだけどね。笑
ごっちゃんも昔は失敗したんだね~。
ああたくましくなりそう。。。笑

やっぱり今度一人で行くの怖いv-37
まりちゃまよろしくね(笑)

わあわあ!

あっははは!さっそくおもしろいことしてるんだねー!
私もあるよ、高1のとき、
ドイツの超田舎でバスを間違えて、
私は聞く事もできず延々とのってレッスン遅刻したよ。
(てゆーか夜まで時間かかった・・)

親切な人たちでよかったねー!
これからもたくましくがんばろっv
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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