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オケにのりたい・・

今までオケのピアノパートとして何度かオーケストラや吹奏楽にのったことがありますが、ひょんなことから、ある吹奏楽団のエキストラでストラヴィンスキーの「火の鳥」でピアノをやることになりました。
ピアノがオケになるなんてことそうありません!
だから指揮を見て、メンバーと音を合わせるということ自体結構難しい・・・。
なにしろピアノはいつも一人で弾いているし、伴奏や室内楽の場合でも、時間の流れをリードすることができる。そしてピアノの存在は楽器の性質上大きい・・

なのでオケの中で音を溶け込ましていくと言うことは非常に新鮮なことです。
でも指揮のタイミングとかははっきり言ってわかりません!なんとなくですよ。
いつもオケにのっている皆さんどうしてるの?
しかも今回の「火の鳥」ではハープのパートも担当してしまって・・!
ハープの音をどうやって出すんですか?(困)

でもやっぱりたくさんの人とひとつの音楽を作り上げていくことはとても楽しいです。
もっとピアノを仲間に入れて(笑)


今日のリュウ
060416_2357~0001.jpg

060416_2357~0002.jpg


奇声を出しながら撮ったら(笑)
思いっきり首傾げました!!
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わぁ~~~v-266v-266v-266
まりちゃんすごいね~~~v-19
ストラヴィンスキーの「火の鳥」は、すごいいい曲だよねv-221
たしかにオケで演奏するときって、ホントにタイミングがむずかしいんだよね!!!
きっとみんなと一緒に呼吸をすると、バッチリv-237
たぶんまりちゃんはわかってるとおもうけど・・・v-238
がんばってねv-220v-220v-220
応援してるよv-20
今日のリュウくんもかわいいねv-10
首傾げてるのがまたかわいい~~~v-238
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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