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ピアノリサイタル

川岸麻理 ピアノリサイタル

日時:2007年3月9日(金) 18時半開場 19時開演
場所:東京文化会館小ホール (上野)
曲目:バッハ     半音階的幻想曲とフーガ
   ドビュッシー  喜びの島
   スクリャービン 詩曲 Op.51-3 Op.32
           ソナタ5番
   シューマン   花の曲
           交響的練習曲(遺作付き)

主催:(社)日本演奏連盟


交響的練習曲はテーマ、変奏が10曲、そしてフィナーレ。遺作は5曲。
遺作は含めずに演奏される場面も多いのですが、遺作を演奏することでまったく別の音楽が生まれます。
また遺作をどの変奏の間に入れるかということは、演奏者に任されています。
なので、そのときどきによって演奏される交響的練習曲は他にはない、この世で唯一のものです。
どんな物語になるのか、それを考える時間は演奏者にとっても楽しい時間です。

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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

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