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ついに

ついに論文書き終えました!!!!





提出は来週。あとは製本して必要書類を用意するだけです。



なんてすがすがしい気分でしょう・・・・・。


最終的には結構長い論文となってしまって、大した内容でもない論文を先生方に読んでいただくのは
非常に申し訳ない気持ちですが。

達成感はかなりのものです。





それで・・・今。ピアノを弾くのが、楽しすぎる!!!!!



作曲家がどのような人物だったかを知り、楽曲のバックグラウンドを調べるということは
当然するべき、と昔から先生に言われ、もう曲を演奏する時に当たり前のようになっていますが

実際には情報は曖昧で、調べる方法にもどうしても限界がある。経験上自分が知っている方法でしか調べることはできないから。
また周知の事実も実は違っていたなんてこともあるわけです。

多くの文献を参照することによって、自分の考えが少しずつ形になってくる。





音を出すことだけにとらわれてしまうのはもったいないな。と。





私が論文に書いたことは、テーマに沿って調べた一部分にしかすぎないけれど
どの作曲家のどの作品を掘り下げても、同じように深さが存在するのかと思うと、ちょっと気が遠くなります。
そういうことを少し実感できただけでも、よかったのかなと思います。


演奏に反映してくれることを望んでます。w

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おつ!!頑張った!!!

忘年会しようぜ。
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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