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スイスに戻りました

昨日からスイスに戻っています。


5か月ぶりなのに、昨日までいたみたいに自然と生活がスタートするものです。

留学も最後の半年かと思うと、今までよりもスイスでの生活が大切なものに感じられます。


当たり前のように帰ってきて当たり前のように暮してますが、勉強が続けられるという環境と理解してくれる方々に感謝をし続けなければいけないと思います。



家に着いてから、異常に眠気に襲われ夜7時には就寝。翌朝は6時前に起床しました。
完全な時差ぼけではないか。。。

することもないので、日曜日の早朝で人がほとんど歩いていないにもかかわらず、トラムに乗って久しぶりのスイスの街を観察しに行きました。


きりっと締まった空気。

輪郭が見えるくらいくっきりとした吐く息の白さ。

舌巻きまくりのスイスドイツ語。

鍵盤に少し触れただけで四方八方に広がっていくような音の響き。



知っていたはずなのに、不思議と新鮮です。

毎日動きまくって、スイス満喫します!!!
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この前は偶然会えてびっくりした~!!
でも変わってなかったね☆
こちらこそ共演してくれたら、嬉しいです♪♪

夏以降にはまたゆっくり話そうよ!

いきなり会えてよかったね~~!!!

帰国したら、ぜひぜひ共演しようね!!

卒業コンサート頑張ってね♪
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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