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Duo Epitaph第1回公演

無題

やっと実現しました。Duo Epitaphのコンサート。いん ちゅーりひ。
今回はオーボエのA氏の友達であるチューリヒのオペラでホルンを吹いているT氏も賛助出演してくれました。
このT氏、本当に素晴らしいホルン吹き。
彼の完璧な音楽づくりにリハーサルの時は、いつもあたふたとしていました。

場所はチューリヒど真ん中、初めてのコンサートにしては立派すぎるホールでした。
最初から最後まで全部自分たちで計画したので、チラシやら宣伝やらが後手後手に回ってしまいました。

しかし一番大切なのは、聴いてもらわなければ意味がないということ。
そのための努力は惜しんではいけないのだね。

自主コンサートは準備も大変だけど、自分たちのやりたい演奏会の形を実現できるので
気持ちの入り方が違います。
そしてそれをもっと多くの人と共有できること。
次回はそれを目標にしてやっていきたいと思います。

やっぱりアンサンブルは楽しいな~。

リハの時とは違う、本番の時の高揚感は格別です。
T氏には本当に感謝。

そして聴きにいらしてくださった方、本当にありがとうございました。

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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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