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ちょっくら京都へ

先日私の大好きな京都へちょっと行ってきました。

南禅寺を訪れたのは初めてだったですが、境内に水道橋があります。
お寺の中に立っているにしては多少違和感のある、赤レンガでできた水道橋。

どこかで見たことがあるような。



031.jpg

033.jpg




写真を撮ろうとしたときに、思い出しました。

Roma 008

やはり同じようなアングルで撮っています。
この写真、実はローマのフォロ・ロマーノ。もちろんこちらは石造りですが。

作られた時の時代も場所も違いますが、この水道橋は水路閣といって
実際に古代ローマの水道橋が手本になっているらしいです。
琵琶湖から京都市内に引かれた水路だそうです。


京都で一瞬、ローマの風が吹きました。

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No title

南蛮漬けの名前の由来ってそこから来てるんかな?興味深い。

というわけで調べたw
「南蛮」は、東南アジアを経由してやってくるポルトガルやスペインを指し、香草、香辛料と油を用いた新しい調理法ということで、外国を意味する「南蛮」によって示された。
・・・らしい。真実だったようだね。
おいしいよねえ。

へぇへぇへぇへぇへぇ!!←古い

京都でローマかぁ。。
知り合いがポルトガルだかスペインだかで鯵の酢漬け食べて、「南蛮漬けみたいだな~…いや、今まさに南蛮にいるのだ!」て思った、て話しを思い出した。

プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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