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6/17リサイタル中止のお詫び

2011年6月17日に予定していた「川岸麻理ピアノリサイタル」ですが、急遽中止することになってしまい、関係者の皆様、またコンサートに足を運んでくださる予定だった皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。
そしてご報告が遅くなってしまったことをお詫び致します。

演奏家として絶対に起きてはいけない事態に気が動転し、多くの方に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。



どんな理由があろうと、やろうと決めていたことを最後までやり遂げられなかったこと、またやり遂げるために多くの方々に関わっていただいていたことを考えると苦しくて、悔しくて言葉になりません。

温かい言葉を掛けてくださった皆様、本当に一つ一つの言葉に支えられました。本当にありがとうございました。

この出来事が私にとって何の意味があるのか、わたしにこれからできることは何なのか、まだまだ答えは出ません。これからはこういったことに思いを巡らせながら、音楽と関わっていく所存でございます。



急病のため中止ということになってしまいましたが、私がかかった病気をより多くの人に知っていただきたいのと、
私自身の記録のために、これから「突発性難聴」の経過について書いていきたいと思います。



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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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