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突発性難聴発症3日目

寝ている間に耳鳴りが頻繁に大きくなって起こされる。メロディーのようなものが耳の中で聞こえ、眠りが浅い状態が続く。

朝起きて、聴力を自己診断するが相変わらず。
耳鳴りが頭の中身の60%まで減っていることに気付く。もうステロイドが効いたのだろうか。
家の中のすべての音が頭を刺激し、とにかく音がない所へ行きたいと願う。
音を聞いているとすぐ頭痛がするのでこまめに休息が必要。生活音すべてが耳に障る。
左耳に耳栓をすると少し症状が緩和することに気付く。

病院にて診察。血管拡張の点滴とビタミンB12の注射。ステロイドとビタミンの薬。
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

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