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突発性難聴について

突発性難聴について、難病情報センターが詳しくまとめています。
突発性難聴


突発性難聴の症状
・突然耳が聞こえなくなる。何をしているときに聞こえなくなったかわかるほど、いつかはっきりしていること。次第に難聴になった場合を言わない。
・高度の難聴
・理由がはっきりしない。大きな音を聞いたなど、外的なものでない。

副症状として
・耳鳴り
・めまい、吐き気、嘔吐
・聴覚過敏

などが見られる場合があります。


突発性難聴は発症してから最初の2週間症状が固定されてしまうそうです。
なので耳の聞こえ方に少しでも異常を感じたら、大学病院または近くの耳鼻科に早急にかかる必要があります。
早ければ早いほど、完治の可能性は高くなるそうです。


また発症の時に
・めまいを伴う。
・難聴が重度。
・高齢者

の場合治癒率が低くなるそうです。

予後はおよそ3分の1は完治し、3分の1は回復するが難聴を残し、3分の1は治らずに終わるそうです。



この病気の患者さんは人口100万人に対して、275人というデータですが、
今回いろいろな方に話を伺った感触では、もっと確率が高いのではないかと感じています。
音楽関係者に発症しやすいのかもしれません。しかしそのようなはっきりとしたデータはないようです。


私の場合はめまいがなかったのと早い治療ができたことが、良い経過を生んだと考えられます。
この病気になって失ってしまったことは今は考えずに(考えると終わりがないので)
耳が機能を取り戻してくれたことに、ただ感謝したいと思います。



もし突発性難聴にかかってしまってもこのように治癒していく可能性があるということを
一例としてお伝えできればと思います。





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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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