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レゾナンス上田公演

アンサンブルレゾナンスはついに中部地方へ進出。
上田での公演でした。
私は7曲で出演させていただきました。

今回もレゾナンスならではの、たくさんの種類を編成を含むコンサートでした。
今回私自身がおもしろかったのは、ホルン4本とピアノの編成によるHueblerのコンチェルトでした。
本来はホルン4本と管弦楽のためのコンチェルトなのですが、今回は管弦楽部分をピアノ伴奏が担当しました。
ホルン4本が計算されたようにぴったりと演奏されるものだから、エネルギーがものすごく、ピアノの音がまったくもってパワー負けというか、太刀打ちできないというか、
もう自分が枯葉になったような気分になります。

どうやったら私は管弦楽になれるのか。。。

resonancehornq04.jpg


・・・と悩みながら、今回は過ぎ去りました。
毎回鍛えられます。

写真はそんなホルンの4名様のリハ風景です。本当に皆様素晴らしかったです!
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プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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