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キツいポーズ。

ヨガのお話第2弾です。

ヨガのポーズは普段動かさないような筋肉を使うので
無理にやると身体を痛めかねません。
なので徐々にポーズに身体を慣れさせながら行います。
下のポーズは特に身体にとってはキツイポーズです。

060602_1955~0001.jpg 両足を肩幅くらいに開いたところから呼吸と共に
 腰を落としていくのですが・・。
 これほんときついです!見た感じとだいぶ違います!
 いきなりやらないでください(笑)
 空気椅子どころじゃないんです。
 頭に血は昇るし、ももはぷるぷるしてくるし・・。
 このポーズを呼吸を止めることなく30秒キープします。
 一瞬だったらだれでもできます。

呼吸は一番大切です。止めたままポーズをするとただの筋トレになってしまいます。
もう今この瞬間にでもやめたい!!と思うこのポーズですが、
考え方を変えるんです。
苦しいと思う心に対して抵抗するのをやめて、その不快な感覚に共感するのです。
そうすると身体から余計な力が抜けて呼吸が安定して
次の段階(って感じがする)に進むことができます。
苦しさが少し緩和されるんです。
で、きつく感じるごとにそうやって「柔」の心から苦しみと接して
パワーへと変換してきます。

これがヨガの瞑想のようです。
これって身体に関することだけど、普段物事に対するときの感じ方も
違う角度からとらえていけるヒントになるかもしれません。


ではここで休憩。

ボールで遊んでもらって楽しくてしょうがないリュウです。
060602_190616.jpg

060602_190537.jpg




 ←暑くて舌を出してへえへえ(笑)してますが
  下のクッションについてます。(笑)
  ハナも不思議そう。
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Private :

あれでも、パスタ100gなんだよ。。
でも、きつかった。。リバウンド。。。。

苦しみに立ち向かうことは苦痛でしかないけど、共感する瞬間を持つってことはその時、苦しむ自分をもう一つの視点から見れるのではないかと思います。
その境地に達するまでが大変なんだろうけど((+_+))

だからパスタ食べすぎだから。。。

苦しいことに抵抗せずその感覚に共感する・・・それが出来たら無敵です。
俺もこれからはもちょっと余計な力を抜いてみよっと。

今おなかいっぱいすぎて、動けやしないww
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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