スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャズね。。

「ピアニストが生き残っていくのはコンチェルトピアニストか
ジャズピアニストのみだ」
とある著名な音楽関係者が言ったそうです。

小さい頃からクラシックばかりやってきて
クラシック以外の音楽を耳にすることはあっても
なかなか演奏するのは難しい、と感じています。
もちろんなんでも弾けてしまうピアニストはいますよね。。。

クラシックというとジャンルとか時代とか曲のことをさすようです。
バロックやそれ以前のルネサンスの音楽(グレゴリア聖歌とか?懐かしい)から近・現代までの曲。
でもジャズは曲ではなく演奏方法を言うそうです。
ジャズ奏者の弾き方とかリズムの感じ方、音の出し方はまるで違う。
その感じ方に慣れてないから演奏できないんだろうなあ。
いろいろなジャンルを知って演奏できたら、もっと違う音楽の側面とかも見えてきたりするのかな。

時々こんなことを思ってはコードの勉強をしてみるものの
しばらくするとクラシックにどっぷり。。(当然)
でもまずは勉強よりも耳が慣れる必要があるかもしれません。
やりたいことがいっぱいだあ(>_<)
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

ジャズはたまーにどうしても、演奏しなくちゃいけないコトが
あるのだけど、私が弾くと、どうしても「マーチ」になってしまう!!!
クラシック畑の私たちは、自由に弾く事に慣れてないよね!
若いうちに、色んな音楽に触れたいなぁ。
小曽根さんは、もともとクラシックの方だよね?
知り合いが小曽根さんの弟子だよ。

ジャズ・・・確かに日本人の血にはないかもしれないですね。。
クラシックをやるものにとってはあまりに違うジャンルですよね。。
こうでなくてはならないという縛りが少なくて、自由であること。
「間違い」というものはないですよね。(もちろん決まりはあるんでしょうけど)
そういうものを演奏するとき、いったい演奏者はどんな状態になるんだろうということに
漠然とした憧れを持ちます。
その感覚を味わってみたい気もします。
自分で枠を作ってしまうのが嫌なので。。
ひとみさんのおじいさんのジャズ、聞いてみたいなあ(>_<)

ジャズは・・・

おージャズですか!

うちのおじいちゃんはプロのジャズギターリストだったんだけど、ジャズは結局は黒人の歴史だって言ってたなあ。日本人がどんなに頑張ってもジャズの「血」が通っている人には絶対にかなわないって。

演奏環境もクラシックと全然違うよね。コンサートホールのようなしーんと澄み通った空気とスペースと比べて、ジャズは暗い室内、タバコやお酒、おしゃべりと共に楽しむ大人の夜の世界。

曲自体もフィーリング、そのときの感覚でのアレンジ、セッション。全然違う。。。
私も以前コード進行や少し習ったのだけど、そういう決まりごとだけではいかない「ノリ」に自然と身体が動くとかいう感覚が点いていかず、ムリだった。。。

プロとして生き残っていくってすごく大事だけど、それよりやっぱり好きかどうかっていうことが大切な気がしますv-7
なあんて偉そうにごめんねv-12
最近はいろいろ変わってきてるから新たなチャレンジも可能かもね!

みんな見てたのねww

秋祭懐かしいね~~

ああ弾いたね・・・懐かしい。。枯れ葉ねi-241
あまりにいい曲なもんでびっくりした覚えあるわ。

そういえばいろいろ思い出した!あなたが歌って私がピアノで伴奏したこともあったわ・・・
misiaが忘れられない!笑

私もそれ見てた!アプローチの仕方が違うなってかんじしたよね。。
弾き手によってあんなにモーツァルトが変わってしまうなんて、不思議だよね~!

私もそのテレビ見たよ、ぼっちでw。私の好きなピアニストの遅寝(小曽根)真さんでしょ?
最近クラシック勉強し直して、一段と良くなったよね☆

まりちゃん、高校の時、秋祭で、私が2台ピアノに編曲したジャズの有名なナンバーを弾きましたね?

弾きましたね?

弾けるもんです。機会を増やせばきっと・・・。

こないだテレビでジャズ弾きが「モーツァルト」のピアコン弾いてたよv-19
たまにジャズのリズムが出てきたりv-15ちなみにカデンツァはもちろんジャズ風。。。。
かなり不思議な感じだったけど、クラシックもジャズもお客様をひきつける力は一緒だなっておもったv-20
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

リンク
CalendArchive
Tree-CATEGORY
最新記事
ブログ内検索
Translation
RSSフィード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。