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スイスの旅2

スイスの思い出の続編です。
お友達の演奏会を聴きにスイスとリヒテンシュタインの国境近くの町に行きました。
チューリヒから1時間ちょっとの鉄道の旅。

061105_1737~0003.jpg

この日は快晴。

サンモリッツに向かう電車の中で、驚くほど美しい景色が広がっていました。
電車のすぐ近くに湖があり、その向こうに崖のような山が連なっています。
それがずっと。

061105_1720~0002.jpg
この湖はヴァーレンシュタット湖と言うそうです。
リストの「巡礼の年スイス」の中に『ヴァーレンシュタット湖』という曲があります。
061105_1724~0001.jpg

自分と同じ場所にリストもいて、同じようにこの風景から何かを感じたのかと思うと不思議な気持ちになります。

チューリヒも美しい町だけど、交通網も発達していて人口も多く、まあ普通の都会です。
どこに「アルプスの少女ハイジ」のような場所があるのかと思ったら。
やっぱりありました。

061105_2107~0002.jpg

ほんと~~~に田舎なこの町。
ドイツ語ではなくスイスドイツ語を話す地元の人たち。
まったく聞き取れません。
牛がありえないほどいました。
この町に着く前に予習としてスイスの諺(ダジャレ?)を教えてもらいました。
Eine Kuh ist Moooh. Viele Kuehe sind Muede!
(一頭の牛はモーー。たくさんの牛は面倒だ!!)

・・・・・うろ覚え。間違ってたらご指摘ください。


061105_2158~0001.jpg

牛がものすごく近寄ってきたところ。怖かった。
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Private :

今度ぜひ聞いて下さい♡
んで、アドバイスもよろしこw

空気はほんとに澄んでるよ~
私向こうで疲れるどころか健康になっていったもん!笑
つか、ばあや!!!!
ゆっくり話を聞こうじゃないの!笑

本当にのどかなところだった。。。
あまりに田舎だったから「きてしまった、、、ここまで」と思ったよ。
山があって森があって川があって、それに囲まれて。あまりの違いに頭がくらくらしたね。

すごくキレイだねv-10
私も行ってみたいな~♬

空気が澄んでるのが写真からもわかるねw

スイスいいなぁーーー!!!!
まさにアルプスのハイジじゃん。
北ドイツとはやっぱり雰囲気全然違うね~
プロフィール

Mari Kawagishi

Author:Mari Kawagishi
川岸麻理

ピアニスト。ダックスフント大好き。

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻を修了。2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学し2010年に修了。

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回 読売新人演奏会に出演。社団法人日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、南仏にて連続ソロリサイタルを開催。

これまでに、Winterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica "Mihail Jora" di Bacau 、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。
Duo Epitaph(デュオ・エピタフ)、Ensamble Resonance(アンサンブル・レゾナンス)に所属。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在、ソロ、室内楽及び伴奏等で国内外における演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

詳しいプロフィールはこちら

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